自由民主クラブ 最新の議会の動き

2016/09/30 17:20 平成28年第3回定例会(9月議会)報告
平成28年9月1日より9月30日まで平成28年第3回定例会(9月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆小俣美惠子議員
@安心して在宅で介護サービスを受けることができる環境づくりについて
 (1)本市の介護保険施設における人手不足の現状について
 (2)介護職員の処遇改善等に向けた本市の取り組みについて
 (3)介護職員の人材確保について
 (4)地域区分の改善に向けた国への働きかけについて
 (5)人手不足を補う高齢者の介護助手について
 (6)介護費用の負担増に伴う影響について
 (7)本市の現状と今後の課題について

◆加藤浩司議員
@「三鷹台駅前通り」について
A学校給食における市内産野菜のさらなる活用について

◆渥美典尚議員
@三鷹の道路・歩道について
 (1)道路の舗装材料について
  ア・コンクリート舗装について
 (2)道路の点検補修について
  ア・道路パトロールについて
  イ・ICTの活用について
 (3)歩道の舗装材料について
 (4)マンホールのふたについて

◆宍戸治重議員
@日本人の死生観の変化と施策の展開について
 (1)日本人の死生観の変化について
 (2)厚生労働省2014年人口動態統計(確定数)の公開を受けて
 (3)全国在宅医療会議について
 (4)老人保健施設の終末期医療について
 (5)地域包括ケアシステムの中の在宅医療、みとりについて
 (6)本市における孤立死の現状と課題について

◆吉野和之議員
@高度情報化社会における学校教育について
 (1)デジタル教科書について
 (2)プログラミング教育について
 (3)ネットの適切な利用について

◆石井良司議員
@民間のマンション・住宅建設と三鷹のまちづくりについて
 (1)三鷹市のまちづくりへの影響について
 (2)事業者への協力要請について


◆土屋健一議員は平成27年度決算審査にあたり、
 代表質問を行いました。

◆平成27年度決算審査にあたり決算審査特別委員会が組織され、
 自由民主クラブからは委員長として伊藤俊明議員が、
 委員として吉野和之議員、渥美典尚議員が選任され審査にあたりました。


※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2016/06/30 16:38 平成28年6月議会 意見書の討論
自由民主クラブでは、他会派が提案した意見書に対し以下の討論をいたしました。

◆障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業に関する意見書についての討論◆

三鷹市では障がい者や障がい児が地域において自立した日常生活や社会生活を送ることが出来るよう様々な事業を行っているところであります。

本市における地域生活支援事業に関する現状は、他市と比較しても非常にきめ細やかな相談体制をはじめ支援事業についても充実し、利用者や関係者の方々から新たなニーズやサービスなどの相談や要望は上がってきていないと聞いています。

本意見書の言う、新たな任意事業などの立ち上げによる財源確保は結果的に本市の財源や、更なる体制の整備も必要となることなどデメリットも大きいとの考えに基づき、国は三鷹市で行われている様々な事業の内容を確りと理解し、それに対する十分な財源を手当てすることが必要であると考えます。

以上を申し述べ、今後も本市の地域生活支援事業に対する国による十分な財源確保や事業実施に対する更なる支援は必要不可欠であるとの考えより、本意見書に賛成いたします。


◆認可保育所の新設・増設でこそ保育園待機児童を解消するための意見書についての討論◆

政府与党では平成25年に「待機児童解消加速化プラン」を打ち出し、この3年間で30万人の保育の受け皿を整備し、多くの共働き世帯の子育てを支援してきました。

加えて、昨年末の緊急対策で平成29年度末までの保育の受け皿整備量を40万人から50万人分に上積みし、平成28年度予算では、保育サービスは、質・量ともさらに拡大しました。

本年4月からは、事業内保育所の新設や、既存事業所内保育所の空き定員の活用を図り、待機児童の受け入れを推進するとともに、小規模保育所の整備や空き教室の活用などの地域インフラの活用による受け皿の拡大も促進する方針です。

市は、国の動向を見極めつつ、国・都に積極的に働きかけ、待機児童解消のための保育園整備に社会福祉法人、株式会社、NPО法人などの民間活力の導入を推進しています。

保育の質については、公立保育園が指導的役割を果たしながら、しっかりと担保し継承されている現状があります。

本案が求めている「待機児解消は、公立・認可保育所の増設を原則とすること」については、かえって待機児童の解消のスピードを遅らせるものと考えます。

また、未利用国有地の無償貸与については、国有地は国民共有の財産であり、厳しい財政状況から勘案しても、無償での貸与・提供は難しいものと考えます。

よって、本案につきましては反対とします。

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2016/06/30 16:04 平成28年第2回定例会(6月議会)報告
平成28年6月9日より6月30日まで平成28年第2回定例会(6月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆土屋健一議員
@姉妹都市・友好都市等について
 (1)姉妹都市・友好都市の定義と違いについて
  ア 三鷹市の姉妹市町・友好市町村の定義について
  イ 三鷹市の姉妹市町と友好市町村の違いについて
 (2)姉妹市町・友好市町村等との取り組みについて
  ア これまでの三鷹市の取り組みについて
  イ これまでの学校の取り組みについて
  ウ 矢吹町復興継続支援 販路拡大バスツアーについて
  エ 姉妹市町・友好市町村の情報発信について
  オ 今後の取り組みについて
 (3)姉妹・友好市町村の拡充について
  ア 新たな姉妹市町村・友好市町村の拡充について

◆小俣美惠子議員
@児童・生徒の貧困対策について
 (1)本市における就学援助の現状等について
 (2)本市における児童・生徒の食生活の現状と課題について
 (3)生活困窮者自立相談支援事業の実績と今後の課題について
A子どもへの虐待防止の取り組みについて
 (1)本市における虐待の発生状況について
 (2)児童養護施設などの施設から、里親家庭などの家庭での養育を優先する方向性について
 (3)子どもの死亡に対する公的な死因究明制度の早期の創設について

◆加藤浩司議員
@「市庁舎の安全性」について

◆渥美典尚議員
@三鷹における危機対応・対策について
 (1)テロ対応について
 (2)サイバー攻撃対策について
 (3)J−ALERTについて

◆伊東光則議員
@観光施策の推進で、さらなる市民満足度向上を
 (1)ラグビーワールドカップ2019日本大会、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に関連した、三鷹市の観光の方向性について
 (2)三鷹市ホームページにおける観光関連の情報提供のあり方について
 (3)三鷹市わがまちマップの情報の更新、多言語化について
 (4)みたか散策マップの利活用について
 (5)三鷹市民との協働による観光施策の推進について
 (6)児童・生徒の参加による観光施策の推進について

◆宍戸治重議員
@マイナンバー制度の本格運用に向けて
 (1)通知カードの配付について
  ア 配付状況と課題について
 (2)マイナンバーカードの発行手続について
  ア マイナンバーシステムのふぐあいの発生について
  イ 三鷹市におけるシステム障害の影響について
 (3)情報のセキュリティー管理について
  ア セキュリティー管理と情報セキュリティー監査について
 (4)マイナンバーの利用範囲の拡大について
  ア さらなる普及促進について
  イ 三鷹市独自の利用範囲の拡大について

◆吉野和之議員
@少子高齢化・人口減少社会における行財政改革について
 (1)行政の役割転換について
 (2)協働と民学産公を生かした行政手法について
  ア 新たな行政手法であるSIBについて

◆石井良司議員
@三鷹の道づくり・橋づくりについて
 (1)都市計画道路の整備について
  ア 都市計画道路整備の基本的な考え方について
  イ 都市計画道路整備の見直しについて
  ウ 都市計画道路と既存道路について
 (2)橋梁について
  ア 今後の橋梁維持管理計画について
  イ 宮下橋の架け替え計画について



※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2016/03/31 16:47 平成28年3月議会 意見書の討論
自由民主クラブでは、他会派が提案した意見書に対し以下の討論をいたしました。

◆困難を抱えるLGBTの子どもなどへの一日も早い差別解消を求める意見書についての討論◆

法務省では人権擁護機関において性的指向・性同一性障害を理由とする偏見・差別をなくすために、啓発活動や人権相談に応じています。

また、教育現場での配慮が十分になされるよう、文部科学省においても適切な指導を行っています。

自民党では「性的指向・性自認に関する特命委員会」を立ち上げ。LGBTの問題について検討を進めているところです。

LGBTに限らずあらゆる差別はなくさなければなりません。

しかしながら、本意見書(案)が求めるような「LGBT差別禁止法」といった、個別の差別について禁ずる法律の作成は、現時点では時期尚早と考え、本意見書には反対いたします。


◆子どもの貧困対策の抜本的拡充を求める意見書についての討論◆

未来の担い手となる子どもたちの貧困の連鎖を断ち切っていくことは極めて重要であります。

政府は、平成26年8月に子供の貧困対策に関する大綱を定め、対策を総合的に推進しています。

昨年11月には、一億総活躍国民会議で取りまとめた緊急対策において子どもの貧困対策を大きく取り上げ、翌月の12月に決定したひとり親家庭・多子世帯等自立支援プロジェクトでは、第二子以降への児童扶養手当の加算額の倍増、奨学金の拡充など、大綱に盛り込まれた施策を大幅に拡充しています。

今後ともこのような取り組みを通じて子どもの貧困対策に全力で取り組んでいくことは重要だと考えます。

本意見書での問題提起については、一定の理解を致します。

しかしながら、拡充を求めている給付型奨学金を早急に創設することなど、具体的な項目について賛同できない点がありますので、本意見書には反対いたします。


◆介護職員の人材確保を求める意見書についての討論◆

政府では平成27年度予算において既に介護職員の処遇改善のため、処遇改善加算の拡充を図ったほか、平成27年度補正予算及び平成28年度予算においても、介護の人材確保策として、介護福祉士を目指す学生に返済を免除する奨学金制度の拡充などに取り組んでいます。

特に、介護人材の処遇については、平成27年度介護報酬改定において、一人当たり月額12000円相当の処遇改善加算の拡充を図っており、処遇改善の進捗状況を踏まえつつ、今後も引き続き検討していくなど、就業促進や離職の防止などに総合的に取り組むこととしています。

よって、政府はすでに対策を講じていると考えることから、本意見書には反対します。


◆介護保険制度見直しの中止を求める意見書についての討論◆

団塊の世代が75歳以上となる2025年には、単身や夫婦のみの高齢者世帯が更に増加すると見込まれる中、高齢者ができる限り住み慣れた地域で暮らせるよう、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が包括的に確保される「地域包括ケアシステム」を構築する必要があります。

そのような中、昨年成立した「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」は、地域包括ケアシステムの構築の推進と介護保険制度の持続可能性を高めることを目的としています。

同法に基づく介護保険給付範囲の見直しは、要支援者に対するサービスのうち、訪問介護と通所介護について、全国一律の基準から、地域の実情に応じて市町村が効果的効率的に実施する事業へと見直すものであり、今後、市町村の取り組みを財政的に支援するとともに、好事例を周知するなど、改正法の施行を着実に実施していく方針であります。

また、軽度の高齢者に対するサービスを保険給付から市町村事業に移行することにより、ボランティアNPOなども活用して柔軟に効率的に実施されることが期待されます。

増大が予想される介護保険料の上昇を抑制するため、介護保険給付範囲の見直しは避けては通れない問題であることから、決してサービスの抑制と負担増ありきのものではないと考え、本意見書には反対します。


◆軽度外傷性脳損傷・脳しんとう」の周知と予防及びその危険性や予後の相談可能な窓口などの設置を求める意見書についての討論◆

文部科学省では、国立スポーツ科学センターの研究員やドクターなどを含む有識者会議を設置して対応に取り組んでいます。

具体的には、平成24年7月には「学校における体育活動中の事故防止に係る報告書」を取りまとめています。

その中で、脳への衝撃に対する安全確保上のポイントや脳しんとうに係る症状等にも言及しています。

これらについては、平成26年3月に資料の映像化も行っていまして、関係団体等に対する周知も行って来ているとのことです。

また、各競技団体に対する脳しんとうの危険性や対策等の周知に関しては、それぞれが国際団体との連携を図って対策をとってきていることを前提でこれまで進めてきていました。

今後は、国立スポーツ科学センターのこれまで蓄積された知見を活用を進め、JOCや日本体育協会とも連携しながら、より浸透性の高い周知を求めて十分検討していきたいと言っています。

この様な状況から、スポーツ事故等による「脳しんとう」の危険性については、既に広く一般的に社会に認識されているものと考えます。

文部科学省における脳しんとうの危険性や対応策は、適切に指導がなされているものと考えています。

また、各競技団体に於いても、既に講習会の開催等による自助努力によって医療機関との連携が進められている現状から、本案が求める内容について、直ちに実施する必要性については、更なる検証が必要なものと考えます。

以上のことから本案には反対します。


◆原発事故避難者への住宅支援の継続を求める意見書についての討論◆

原発被害に遭われた方々の生活はいまだ困難を極め、基本的には支援の手は緩めるべきものではないと考えます。

しかしながら、東日本大震災の集中復興期間は今年度で終了することになっており、平成28年度予算からは新たな5年間の復興期間がスタートすることになっており、本案が求める内容は限られた復興予算の中で対応することは難しく、予算の裏付けがないまま実行することは困難であると考えます。

また、災害公営住宅については、被災市街地復興特別措置法等により、その収入の多寡にかかわらず、現に住宅に困窮していることが明らかであれば災害公営住宅に入居することが法的には可能となっています。

よって、社会福祉の枠組みのなかで対応するべきではないかという考えのもと、本意見書の提出には反対とさせていただきます。
 
 
2016/03/31 16:20 平成28年第1回定例会(3月議会)報告
平成28年2月26日より3月29日まで平成28年第1回定例会(3月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆伊東光則議員
@さらなる市民満足度向上に向けて
 (1)市職員・教職員の市民満足度向上に関する意識について
 (2)市民満足度向上について、市長・教育長の思いとその思いの職員・教職員との意思疎通について
 (3)より信頼を得るための専門性の習得・強化について
 (4)市民の声の傾聴・反映について

◆土屋健一議員
@子どもの食環境について
 (1)子どもたちの食環境について
  ア 現代の日本の子どもたちの食環境について
  イ 三鷹の児童・生徒の食環境について
  ウ 子どもの発達への影響について
 (2)子どもたちの食事状況について
  ア 学校給食の食事状況について
  イ 給食以外の食事状況について
 (3)いわゆる「子ども食堂」について
  ア 子ども食堂の認識について
  イ 子ども食堂の可能性について
  ウ 子ども食堂との連携について
 (4)今後の取り組みについて
  ア 子どもの食環境への取り組みについて

◆小俣美惠子議員
@女性活躍推進法の施行について
 (1)「女性活躍推進計画(仮称)」と「特定事業主行動計画」について
 (2)女性活躍推進のための雇用管理の見直しについて
 (3)女性活躍を推進するための協議会の組織化について
A運動会の組み体操の安全確保について
 (1)市内小・中学校の組み体操の実施状況について
 (2)事故発生件数とその概要並びにこれまで実施してきた安全対策について
 (3)市内小・中学校における今後の組み体操への取り組みについて

◆加藤浩司議員
@「市民の生命、財産、暮らしを守ること」について

◆渥美典尚議員
@三鷹における感染症対応について
 (1)総合的な感染症対応について
A杏林大学井の頭キャンパスについて


◆伊東光則議員は平成28年度予算審査にあたり、
 代表質問を行いました。

◆平成28年度予算審査にあたり予算審査特別委員会が組織され、
 自由民主クラブからは委員長として伊東光則議員が、
 委員として石井良司議員、宍戸治重議員、小俣美惠子議員、が
 選任され決算の審査にあたりました。

※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2015/12/21 17:11 平成27年12月議会 意見書の討論
自由民主クラブでは、他会派が提案した意見書に対し以下の討論をいたしました。

◆「自転車による交通事故の防止策のさらなる徹底と事故に対応し得る公的保険制度の創設を求める意見書」についての討論◆

政府では自転車の交通事故により賠償が生じるケースがあることから、民間の損害賠償責任保険への加入を呼びかける運動を推進しています。

本意見書案にある「国などにより自転車利用者がもれなく保険加入できる制度」とは自転車にも自賠責保険のような強制保険の加入を義務付けることだと理解しますが、ナンバー等の登録制がある自動車や原動機付自転車と異なり、自転車の場合は販売時のナンバー等の登録制は無く所有者の特定が困難です。

故に、自動車や原動機付自転車のように自賠責保険・強制保険の加入を義務付けることは現実的ではなく、現状では民間の保険制度への加入を呼びかけることにより対応するべきものと考えます。
よって、本意見書に反対させていただきます。
2015/12/21 12:51 平成27年第4回定例会(12月議会)報告
平成27年11月30日より12月21日まで平成27年第4回定例会(12月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆渥美典尚議員
@児童・生徒のロコモティブシンドロームについて
 (1)児童・生徒の運動機能不全について
 (2)ロコモティブシンドロームとゲーム機・スマートフォンのかかわりについて

◆伊東光則議員
@空き家対策について
 (1)三鷹市の空き家の状況について
  ア「三鷹市空き家等調査報告書(平成25年3月)」等について
 (2)管理に課題のある空き家・空き室について
  ア 国・東京都の空き家対策について
  イ 三鷹市の空き家対策と今後の取り組みについて
  ウ 市民・民間事業者との協働について
 (3)空き家・空き室の利活用について
  ア 地域での利活用について
  イ 民間での利活用について

◆土屋健一議員
@三鷹市の芸術文化の振興について
 (1)多様なニーズに合わせた参加機会の拡充について
  ア 市民ニーズの現状認識と反映について
  イ 芸術文化活動やイベント等の場及び機会の促進について
 (2)地域文化の創造における連携機関について
  ア 市内の教育機関との連携について
  イ 市内企業からの協力について
 (3)地域の発展における祭りについて
  ア 地域の発展における祭りの重要性について
  イ 祭り等への地方自治体の公的支援について
  ウ 市民祭りの開催について
 (4)御当地キャラクターについて
  ア 市内キャラクターへの支援について

◆小俣美惠子議員
@小・中学校の「不登校対策」について
 (1)大きな社会問題としての不登校について
 (2)不登校の要因と背景について
 (3)不登校の課題解決に向けた現状と今後の課題について
Aフリースクール問題への対応について
 (1)フリースクールに通う市内の児童・生徒の現状について
 (2)フリースクールへの公的支援の動向について
 (3)学校以外の多様な学習機会を希望する児童・生徒に対する支援について

◆加藤浩司議員
@「まち・ひと・しごと創生総合戦略」について

◆宍戸治重議員
@農業関連法令の制定・改正等と農業振興について
 (1)都市農業振興基本法の成立について
 (2)農業協同組合法の改正について
 (3)農業委員会法の改正について

◆吉野和之議員
@道徳教育について
 (1)教科化の意義について
 (2)道徳教育といじめについて
 (3)現代における道徳教育の意義について
 (4)道徳教育と修身について
 (5)道徳教育と宗教について

◆石井良司議員
@「超高齢化問題について
 (1)超高齢化問題の影響について
 (2)超高齢化問題とコミュニティについて



※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2015/10/01 14:12 平成27年9月議会 意見書の討論
自由民主クラブでは、他会派が提案した意見書に対し以下の討論をいたしました。

◆「障がい者(児)等の入院中の介護ニーズに応じた十分なサービスの提供を求める意見書」についての討論◆

 障がい者向けの看護・介護サービスについては、平成27年度診療報酬の改定に於いて、医療連携体制加算の引き上げを行うなど、医療・介護が連携し、必要なサービスを適切に提供できるよう措置がされたところです。

 本案内容は、障がい者(児)等に於ける、入院中のさまざまな介護ニーズについては想定されるところではあります。

 しかしながら具体的にどのような介護ニーズが生じ、サービス提供体制に不備があるのかが明確に示されておりません。

 まずは診療報酬体系における制度の運用を見守るべきと考えます。
 よって 本意見書には反対いたします。
2015/10/01 13:56 平成27年第3回定例会(9月議会)報告
平成27年8月31日より9月30日まで平成27年第3回定例会(9月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。


◆小俣美惠子議員
@高齢化の進行に伴う介護問題について
 (1)介護予防を重視した取り組みについて
 (2)施設給付の見直しについて
 (3)地域包括ケアシステムについて
 (4)介護保険料の上昇抑制対策について
 (5)リバースモーゲージ制度の現状と課題について
 (6)成年後見制度の現状と課題について

◆渥美典尚議員
@安全な道路づくりについて
 (1)生活道路の安全について
  ア・交通静穏化の方法について
  イ・一方通行化について
 (2)幹線道路の安全について

◆土屋健一議員
@学校の夏季休業(夏休み)期間について
 (1)三鷹市立学校の夏休み中の授業日について
  ア・中学校の夏休み中の授業日について
  イ・小学校の夏休み中の授業日について
 (2)夏休み中の教職員について
  ア・教職員の夏休みの現状について
  イ・学校給食業務に従事する職員の夏休みの現状について
  ウ・夏休み中における完全休業日について
 (3)夏休み中における子どもたちの安全確保について
  ア・学校への指導について
  イ・教員による子どもたちの安全確認や見守りの実施について
  ウ・児童、生徒及び保護者への注意喚起について
  エ・社会全体による子どもたちの安全確認や見守りについて

◆加藤浩司議員
@食育について
 (1)食育推進基本計画について

◆吉野和之議員
@家族について
 (1)家族に対する基本的見解について
 (2)学校教育における家族について
A情報化教育について
 (1)情報社会の光と影について
 (2)「ネット社会を生きる力を育むために」について

◆石井良司議員
@商工振興と三鷹のまちづくりについて
 (1)商工振興の考え方について
 (2)継続可能な商工業の育成について
 (3)商工振興と都市整備計画について


◆伊東光則議員は平成26年度決算審査にあたり、
 代表質問を行いました。

◆平成26年度決算審査にあたり決算審査特別委員会が組織され、
 自由民主クラブからは委員長として土屋健一議員が、
 委員として渥美典尚議員、加藤浩司議員が選任され審査にあたりました。


※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2015/06/30 18:21 平成27年第2回定例会(6月議会)報告
平成27年6月8日より6月30日まで
平成27年第2回定例会(6月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆加藤浩司議員
@2020オリンピック・パラリンピック東京開催を通して、
 市内の活性化を図ることについて
 (1)産業振興について

◆渥美典尚議員
@生け垣、樹木の課題について
 (1)枝葉による障害について
  ア・標識等道路施設への障害について
  イ・私有地からはみ出した枝葉について
  ウ・安全安心・市民協働パトロールとの協働について
 (2)剪定、伐採の指導や強制力について
  ア・法的強制力について
  イ・通学路における特別な指導について

◆土屋健一議員
@高齢者の生きがいづくりについて
 (1)高齢者の社会参加等の促進について
  ア・高齢者社会活動マッチング推進事業について
  イ・市内の老人クラブ等について
 (2)高齢者の居場所づくりについて
  ア・高齢者サロンについて
  イ・児童遊園等の活用について
  ウ・市民農園の利用拡大について
 (3)家族介護者への支援について
  ア・老老介護について
  イ・ショートステイについて
  ウ・レスパイトケアについて

◆小俣美惠子議員
@「子ども・子育て支援」について
 (1)少子化の動向について
 (2)子ども・子育て支援新制度について
 (3)私立幼稚園との連携について
  ア・連携とその支援策における今後の方向性と課題
  イ・認定こども園について
 (4)保育サービスの充実について
 (5)保育の質の確保と向上について
 (6)子育て支援員(仮称)について

◆吉野和之議員
@三鷹都市計画道路3・2・2号と放射第5号線との
 接続部分周辺の道路問題について
 (1)現段階での東京都の計画案について
 (2)都市計画道路の整備方針と当該地域について

◆石井良司議員
@「市民参加と協働」によるまちづくりについて
 (1)「住民自治」と「団体自治」の考え方について
 (2)「市民参加と協働」の領域・区分けについて
 (3)「市民参加と協働」の見直しと取り組みについて
 (4)「市民参加と協働」の活用と最終的な判断について

◆伊東光則議員は平成27年度補正予算審査にあたり、
 代表質問を行いました。

◆平成27年度補正予算審査にあたり補正予算審査特別委員会が組織され、
 自由民主クラブからは委員長として白鳥孝議員が、
 委員として伊東光則議員、加藤浩司議員が選任され審査にあたりました。


※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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